宮古島観光時の注意点

【ご注意ください】カツオノエボシ発生情報 [2019.8.26更新]

【2019,8,26現在】与那覇前浜ビーチにて現在、カツオノエボシが海岸に打ち上げられております。

カツオノエボシは強力な毒を持っており、刺されると鋭い痛みが走ります。浜に打ち上げられ死んでいても、その毒性は生きていますので危険です。触ったり、誤って踏まないよう十分にご注意ください。

(特に浜に打ち上げられたカツオノエボシは鮮やかなブルーをしており、見た目が綺麗です。ついお子さまが触ってしまうことのないようご注意ください。)

※海で泳ぐ際は、なるべく肌の露出を避け、ウェットスーツやラッ

シュガード、長袖のシャツなどを着用するようにしてください。

沖縄県 海洋危険生物について

【参考資料】カツオノエボシとは?

東海岸に漂着した廃油ボールにご注意ください! [2019.4.18更新]

2019年4月17日現在、高野漁港から城辺保良漁港にかけた広範囲の海外に無数の廃油ボールが漂着、波打ち際にも帯状に広がっているのが確認されております。 東海岸にお出かけの際は、足元に十分注意し、廃油ボールに触らないようお気を付けください。
詳細記事:宮古毎日新聞 http://www.miyakomainichi.com/2019/04/119167/

ビーチでの注意点

宮古島のビーチは他の島と違って監視員のいるビーチはほとんどありません。

夏、風が強い日には風向きによってハブクラゲが流れて来る事もありますし、 潮流や風による水面の流れ、危険生物など…ちょっと見ただけでは分からないような危険がたくさんあります。

また、宮古島には人気のないビーチも数多くあります。最近はプライベートビーチ感覚で人気の少ないビーチを楽しむ観光客の方が増えてきましたが、 安全上、遊泳はお勧めできません。

もし万が一事故が起きてしまった場合、一般的ではない場所の為、 緊急車両がすぐにはたどり着けない場合もあります。そのような事故を未然に防ぐためにも人気の少ない海での遊泳はご遠慮下さい。
最適なポイント選定、安全の面においても、ガイド付きのショップツアーをお勧めいたします。

海の「もしも」は118番|海上保安庁

[主な注意事項]

1.天気予報や波浪警報などの注意報を確認しましょう。
2.強風や波浪の高いときは遊泳しない、出港しないようにしましょう。
3.遊泳禁止区域では泳がないようにしましょう。
4.子供だけでの遊泳はさせないでください。
5.保護者は子供から目を離さないようにしましょう。
6.お酒を飲んだとき、疲労がたまっているときは睡眠不足などの時には、 泳がないようにしましょう。
7.準備運動をしっかりして海に入りましょう。

離岸流にご注意を!

海水浴やシュノーケル中、気がつかない間に沖に強く流れで流されて溺れる海難事故も発生しています。 これは「離岸流(りがんりゅう)」によるものです。

離岸流の流れはとても強いので、逆らって泳ぐのは難しいです。落ち着いて、 岸と並行に泳ぎ、離岸流の流れから抜け出しましょう。抜け出せば、岸に向かって泳ぐことができます。
詳しくは、以下のサイトをご確認ください。

沖に流される怖~い流れ離岸流!

海の危険生物にご注意を!

眺めても泳いでも美しい宮古島の海にも有毒生物は多数生息しております。
ハブクラゲ、カツオノエボシ、オニヒトデ等々、 命にかかわるほど危険な生物も存在します。見つけても物珍しさで「近づかない、触らない、その場を離れる」を徹底してください。
見た目にも美しいサンゴ礁、ニモの住処であるイソギンチャクであっても毒を持っています。お子様にも十分な注意喚起をお願い致します。
被害にあわれないためにも、ラッシュガード、ウェットスーツ、手袋、ブーツの着用をお勧めします。

[万が一被害にあった時は…]

迅速かつ適切な応急処置の上、病院で手当てをうけてください。

[参考]

海洋危険生物について

海洋危険生物による被害発生状況

海で楽しんだそのあとは…

きめ細かなサラサラな砂が特徴的な宮古島のビーチ。
レンタカーに乗る際や、コンビニ、ショップ等に立ち寄る際は、水濡れや砂で汚さないようご配慮いただけると幸いです。

また、ゴミの持ち帰りや、水着姿での来店は控えるなど、他の観光客や地元の方へのご配慮、マナーを守って宮古島観光をお楽しみ下さい。

万全な暑さ対策を!

紫外線の非常に強い宮古島の日差しは、曇っていても強力です。曇天時の油断による、重度の日焼けも多く見られます。
ラッシュガードの着用、日焼け止めや日傘、ビーチパラソルの利用など充分なご準備の上、観光をお楽しみください。

また、熱中症対策として小まめな水分補給、炎天下での飲酒による脱水症状などにもご注意ください。

レンタカー運転時の注意点

のどかなイメージの宮古島ですが、近年、多くの観光客の方にご来島いただいている状況下、レンタカー利用も非常に増えております。市街地は一方通行や道幅の狭い道路なども多くあり、また、郊外では信号が少なく一時停止などわかりにくい箇所もございますので、目的地の事前確認、安全運転を常に心がけてください。
景勝地での写真撮影時など危険な場所での駐停車も多く見受けられます。事故を誘発しないためにも皆様のご配慮、ご協力をよろしくお願い致します。

万が一事故が発生した場合は、警察とレンタカー会社に迅速に連絡し指示を受けてください。

また、レンタカー社内の水濡れや砂汚れなどにご配慮いただけますと幸いです。
マナーを守って楽しくの~んびりと、宮古島ドライブをお楽しみください。

台風時の過ごし方

台風銀座とも呼ばれる沖縄・宮古島。
例年5月頃から台風が発生し始め、8月~10月には台風到来のピークを迎えます。マリン事業者は台風対策として船を陸揚げし休業、、にも拘らず、自身の判断で海水浴を行う姿も目にします。台風時の海水浴は絶対におやめください。

せっかく楽しみにしていた宮古島観光。残念な気持ちはお察ししますが、不要な外出は避け、情報収集に努めてください。
また、台風一過で晴天の日でも、うねりや潮流等海況には影響が残りますので、ドライブやインドア施設を楽しむなどしてお過ごしいただき、マリンレジャーはお控え下さい。

気象庁:台風情報