多良間の8月踊り(国指定重要無形文化財)

旧暦の八月に催され、本来「8月お願」「皆納祝い」と称されることからするとかなり古くから始められ、1637年に宮古、八重山に実施された人頭税制度によって苦しみを味わった人々は、納税の報告をし、さらに豊年を祈念することを年中行事としました。神前で奉納踊りをし人々がこぞって祝い楽しんだ伝統行事です。
国の重要無形民俗文化財に指定されている「八月踊り」など朝10時頃から夜9時頃まで途切れることなく、舞踊、狂言、組踊などの演目が繰り広げられます。
※多良間島へは宮古島から飛行機またはフェリーで渡航可能です

 

主催:多良間島

イベント名称
多良間の8月踊り(国指定重要無形文化財)
開催日時
2019年09月(詳細な日程は未定)
お問い合わせ
0980-79-2260
開催場所
多良間村