大学・専門学校等の皆さまへ

宮古島市では学生の研究活動やフィールドワーク、インターンシップを応援しています。

宮古島市で学べること

急成長する観光の現場で実践的な学び
急成長する観光の現場で実践的な学び
宮古島市は年間100万人を超える観光客が訪れ、1,000億円をこえる消費が行われています。人数・消費額とも、10年間で倍増し、観光関連の事業も成長を続けています。リゾート型観光地の現場で学べます。
独自の自然・文化と様々な地域課題
独自の自然・文化と様々な地域課題
宮古島市は沖縄本島とも異なる独自の歴史・文化をもっています。そしてもちろん、宮古ブルーの海は格別です。宮古島の魅力と、文化の継承や自然保護などの様々な課題を感じ取れます。
持続可能な観光に向けた取組
持続可能な観光に向けた取組
宮古島では、「サスティナブルツーリズムガイドライン」を策定し、事業者と行政が一体となって、美しい宮古島を次世代につなぐための取組を行っています。

宮古島市でできること

観光関連企業でのインターンシップ
観光関連企業でのインターンシップ
リゾートホテルをはじめとした、大都市圏では体験できない観光の現場を体験できます。従業員寮に滞在できる場合もあります。友達が増えて、短い旅行の期間だけでは巡りきれない宮古島の様々な魅力にふれられます。
フィールドワーク
フィールドワーク
サンゴ礁が作り出した宮古島では、豊かな海陸の生態系や水の確保など、ここでしか学べないことがたくさんあります。伝統文化の継承や、環境保全の活動に参加することもできます。農漁業体験や生活体験なども好評です。
観光関係者との意見交換
観光関係者との意見交換
フィールドワークとあわせて、観光や地域活性化の最前線で活躍する人との意見交換もセットできます(※季節や内容等によります)。多角的に宮古島の観光を研究したい方におすすめです。

参加者の声

大学2年生:ゼミ研究に参加
今回の宮古島でのゼミ研究活動を通して、特に印象に残ったのは「観光地としての魅力と、地域が抱える課題が同時に存在していることを、現地に行って初めて実感できた」という点です。写真や資料だけでは分からない空気感や生活のリズムがあり、リゾートとしての美しさだけでなく、島の人々が日常的に直面している問題も肌で感じることができました。
(大学2年生:ゼミ研究に参加)
大学1年生:インターンシップに参加
一ヶ月間の地域研究、インターンシップで閑散期だからこそ様々な人の話を聞き人生観に触れることができた。漠然としていた未来の就職の不安が少し晴れた気がする。色んなことに挑戦して、ダメだったらまた別のことをしたらいいという風に今は考えている。
(大学1年生:インターンシップに参加)
大学職員
宮古島に関わる自然環境、文化、歴史、産業、伝統などを知ることで、普段生活している地元との産業構造やサービス業の違いや、観光都市として成長する実情を知ることができました。インターンシップだけでなくフィールドワークを通じて自らの足で情報収集し、課題と照らし合わせながら課題研究に取り組みました。
(大学職員)

よくある質問

夏は多くの観光客が宮古島を訪れるため航空券代や宿泊費などが高くなりますが、11~3月は比較的空いています。夏季のご訪問を検討している方は、9月や7月前半など、最繁忙期を避けることをお勧めします。

宮古島市には、主にJAL(JTA・RAC)・ANAが就航する宮古空港と、主にスカイマークが就航する下地島空港があります。東京羽田・中部・関西・神戸・那覇などから直行便があるほか、那覇空港で乗り継ぐことで全国からアクセスできます。

空港と各地域を結ぶ路線バスがあるほか、レンタカーで島内を周遊できます。団体でフィールドワーク等を行う場合は、貸切バスやジャンボタクシーなどもご検討ください。

宮古島市には、リゾートホテルから、ドミトリー形式のゲストハウスまで、様々な宿泊施設があります。長期滞在向けの洗濯機やキッチンがついた宿泊施設もあります。また、宮古島の暮らしや、地元の人との交流を楽しみたい方は農家民宿がお勧めです。

沖縄県立宮古病院をはじめとして、各種医療機関がそろっています。市内の医療機関はこちらからご確認いただけます。

お問合せ

参考資料

宮古島の観光について調査・学習したい方のお役に立つWebサイトをご紹介します。