フナウサギバナタ

その昔、島を旅立つ人の無事を祈りながら見送った場所
2019年4月17日現在、高野漁港から城辺保良漁港にかけた広範囲の海外に無数の廃油ボールが漂着、波打ち際にも帯状に広がっているのが確認されております。 東海岸にお出かけの際は、足元に十分注意し、廃油ボールに触らないようお気を付けください。
松の木などの木材をこの崖から海に落として船に積んだ場所として知られています。「フナウサギバナタ」とは方言で「船を見送る崖」という意味。昔、島を旅立つ人の無事を祈りながら見送った場所でもあります。現在はサシバをかたどった大きな展望台があります。
[アクセス] 宮古空港から車で約45分
駐車場
あり
所在地
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